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パソナキャリアとは?評判・利用するメリット・デメリット

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パソナキャリア

パソナキャリアとは

パソナキャリアは、2022年オリコン顧客満足度調査「転職エージェント」部門ランキング4項目で4年連続総合第1位を獲得している人材紹介サービスブランド。

パソナキャリアの運営会社は株式会社パソナ。

転職のプロによるキャリアカウンセリングは、専任アドバイザーが担当し、豊富な求人・転職情報を無料で提供しキャリアアップや自己実現をサポート。

基本情報

事業者名
パソナキャリア
業態別
転職エージェント
専門チーム
女性活躍推進コンサルティングチーム
主な年代
20代・30代・40代・50代
公開求人数
求人数39,710件
(非公開求人含む)
非公開求人数
27,389
70%非公開
拠点
東京都・神奈川・千葉・埼玉・岐阜・静岡・愛知・三重・大阪・兵庫・和歌山・京都・奈良・滋賀【遠方住まいや来社困難な場合 電話カウンセリングも対応】
会社名
株式会社パソナ
本社所在地
〒100-8228
東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ本部ビル 7階
TEL:03-3243-1555 FAX:03-3243-1556
設立年月日
創業
1976年2月16日
設立
1988年4月14日
資本金
 1億円
売上
1,497億4900万円(2020年05月31日時点)
従業員数
19,588名
(連結・契約社員含む)
厚生労働大臣許可番号
13-ユ-010444

パソナキャリアの評判

事務に関しては他の会社より多め(割合に関して)

パソナはもともと、事務派遣に強いので、事務に関しては、他の会社より多めだと思います。
出典:パソナキャリアの転職支援に登録したいですが、どういう職種が多いですか?単に… – Yahoo!知恵袋

パソナキャリアの「管理・事務」の求人は2022/2/25の時点で該当求人数7,204件で、全求人数39,710件のうち比率は18.1%です。

ちなみに、最大手のリクルートエージェントの「管理・事務職」は、公開求人数8,729件 /非公開求人数13,243件で合計21,972件です。

リクルートエージェントの全公開求人数169,327件 /全非公開求人数225,417件、総合計394,744件で「管理・事務職」の比率は全体で5.56%、公開求人5.15%、非公開求人5.87%です。

パソナキャリアの「管理・事務職」の割合は確かに18.1%と多めですが、求人件数では14,768件もリクルートエージェントの方が多いです。

登録をお断りする事もある

パソナとパソナテックに登録していますが、登録時にスキルや経験、その他で検討した結果紹介出来ないと判断した場合登録をお断りする事もとあると説明されました。知恵袋でもリクルートやパソナは登録お断りの場合もあるという質問、回答をよく見かけます。
出典:パソナキャリアという派遣会社に登録し、面談に行くのですがどのようなことをする… – Yahoo!知恵袋

パソナキャリアでの登録時に、スキルや経験その他で検討した結果、登録を断られることもあるようです。

総合型の転職エージェントには、幅広い年代と様々なスキルを持った求職者が登録を希望します。

実際問題として、転職エージェントは求職者から代金をもらっていない代わりに、成功報酬として、求人企業から内定が出て求職者が入社した時点で、求人企業に年収の約30%の報酬を請求します。

内定しなかったら1円ももらえません。

転職エージェントは全ての求人を受け付けるハローワークなどの公共職業紹介事業ではなく、あくまでも営利企業です。

求職者の要望をできるだけ聞きたいと願いつつも、

短期間での転職回数が多かったり、現在フリーターだったり、第二新卒等の場合、業種によっては保有している案件の中にマッチする案件がなければ、やむなくお断りしなければなりません。

求職者にとっても内定をもらえなければ、大事な時間や、その企業用に応募書類を作成する労力などをしなくていいので、事前に無理なのがわかっていればお互いに損はしません。

もし、自分のキャリアが少ない場合には、パソナキャリアなどの総合型の転職エージェントではなく専門特化型の、

  • 未経験者
  • 学歴・職歴・社会人経験不問
  • 既卒、フリーター、新卒、第二新卒、高卒、中卒入社多数
  • 書類選考なしの求人など

を専門に取り扱っている転職エージェントに登録するといいと思います。

マイナビジョブ20's
ハタラクティブ
未経験ナビ
就職shop
レバテックキャリア
TechClipsエージェント
CHANGE UP!
などです。

登録断られたが連絡が来た

一ヶ月以上前、パソナキャリアに登録を断られました。登録拒否のメールを受け取った際は登録すらしてもらえないのか、と思い二度と連絡は来ないだろうと思っていたのですが、なんと最近になって連絡がきました。出典:一ヶ月以上前、パソナキャリアに登録を断られました。登録拒否の… – Yahoo!知恵袋

パソナキャリアに登録を断られたにも関わらず連絡が来たケースです。

内容的には、前回は紹介出来る案件がなかったので登録できなかったけれども、案件が見つかったのでどうですか?ということです。

良いとり方をすれば、親切な担当キャリアアドバイザーで、もしまだ転職していないのならば、いい案件があるのでいかがですか?

ですが、

悪いとり方をすれば、応募条件がひどかったり、口コミが悪くて募集する人が何ヶ月にもわたっていない企業の担当者に早く誰かを見つけて欲しいと催促されているケース。

登録を断った人でもいいからリストを探してきて連絡している状況が見えます。

両方あり得ると思いますが、断った人に再度連絡するのなら、可能性があるのなら最初から断らなければいいのではないかと思います。

転職エージェントは人が人を紹介するサービスなので、会社としての転職エージェントの評判が良くても担当者の仕事の進め方に問題があれば大きく評判を落としかねません。

今はSNSで誰でも発信出来る時代なので、転職エージェントに限らず、ユーザー一人ひとりに対して、誠実で的確な判断による仕事が求められます。

年収アップならどこでも良い

パソナもどこも年収アップが目的ではなく、人それぞれです。年収アップを提示して、最初は苦しいとか、具体的なネガティブなアドバイスもある方が良いと思います。いずれ年収アップできるという点であれば、パソナでもどこでも良いと思います。出典:パソナキャリアで転職すれば年収アップ間違いなしですか!? – パソナもど… – Yahoo!知恵袋

この回答は「パソナキャリアで転職すれば年収アップ間違いなしですか!?」という質問に対する回答です。

前給保証の求人なら少なくとも給料が下がることはないはずですが、前給保証や前給UP保証の求人は経験者である場合が多いです。

パソナキャリアの保有案件に限らず、無条件で間違いなく年収アップする企業はないと思います。

求職者が技術やノウハウを持っていて、企業にとって最大の利益がもたらされることが明らかな場合は、年収アップも期待できるでしょう。

同業他社に転職して経験があっても、今の評価以上に能力を発揮できなければ、年収アップは期待できないでしょう。

ましてや人事の世界では、年収アップだけを目的としている転職希望者の採用を避けるようなので、年収アップを前面に出さないほうが得策だと思います。

パソナキャリアは提案とか理由とかめちゃくちゃ話してくれて選考進める上で納得感あった

前回、パソナキャリアを使って転職したのですね。

パソナキャリアの担当キャリアアドバイザーさんからの提案やその理由を細かく聞くことで、企業選考時にすごく参考になって役立ったみたいです。

ただ基本的には、転職エージェント選びでエージェント会社は選べますが、自分を担当してくれるキャリアアドバイザーは選べません。

パソナキャリアでは2年前から、年収700万円以上のハイクラス向けに限られますが、転職希望者がキャリアアドバイザーを選べる「転職アドバイザー逆指名サービス」をはじめています。

気に入ったアドバイザーと一緒に転職活動ができるので安心ですね。

パソナキャリアのメリット

2022年オリコン顧客満足度調査「転職エージェント」部門ランキングの次の4項目で4年連続の総合第1位を獲得しています。

  1. 「利用のしやすさ」
  2. 「担当者の対応」
  3. 「紹介案件の質」
  4. 「交渉力」

■パソナキャリアの強み

  • (男性、女性ともに)30代、40代のハイクラス転職(年収800万円以上)に強い
  • ミドルマネジメント(課長)から部長、準役員(上級管理職)クラスの転職に強い
  • 管理部門スペシャリスト(経理、財務、法務、人事等)の転職に強い
  • エンジニア(IT・DX・メーカー技術者)の転職に強い
  • 女性のキャリアに強い(管理職、営業職、専門職)

■他社との違い

  • 最も転職支援実績が多い年齢帯は「35歳~44歳」
  • 年収800万以上の取扱い求人数は「約31,000件」
  • パソナキャリアを通じて転職した方の「67.1%」は、転職後の年収がアップ

パソナキャリアのデメリット

リクルートエージェントやDODAに比べて求人数が少ないので、希望の求人が見つけられないとの不満の声があります。

\オリコン顧客満足度No.1/パソナキャリア

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